暮らしのリズムを、整える。 敷く、畳む。 それだけで、一日が切り替わる。
現代の暮らしは、昼と夜の境界があいまいになりがちです。夜になっても心身が休息のモードへ向かわず、一日の終わりも、始まりも、区切りがなく過ぎていきます。
日本の伝統的な眠りの所作が、ニューヨークで見直されています。京都で寝具を作り続けてきたIWATAが、その知恵を「暮らしのリズムを整える」という現代の課題に合わせて編集しました。
NEZEN Futons & Beddings
unbleached コレクション
IWATAが京都で培った寝具づくりの技術を、暮らしのリズムを整えるための一式として再構成しました。無染色・無漂白の素材にこだわり、デザインはミニマル、そして、寝床内気候を快適に。国内の自社工場で一点一点、丁寧に仕立てています。
それは、リズムを取り戻すための作法。”
寝床を設える。眠りに就く。
マットレスを延べ、敷きパッドを重ね、掛け布団と枕を置く。その所作が、日中の意識をゆるやかにほどき、一日の終わりに区切りをもたらします。
空間が整う。休息から活動へ。
畳むことは、「片付け」ではなく、空間を整え、心を活動へ向けるための所作。ニューヨークのミニマリストたちが惹かれたのも、「仕舞うことで、空間が整う」という考え方でした。
『フトンを敷く、畳む』の4つの価値
日本古来の眠りの所作が持つ働きを、NEZENの視点から4つに分けてご紹介します。
敷く=休息への切り替え
寝床を整えるという所作には、空間を昼から夜へと変える働きがあります。灯りを落とし、デジタルから離れるという流れにも自然と繋がります。
眠る=リズムを取り戻す
夜には人を静けさへ導く働きがあります。その中で深い眠りにつくとき、私たちは本来のリズムを取り戻します。
畳む=休息から活動へ
目覚めたあと、寝具を畳むと、そこに整った空間が広がります。その所作を通して、活動へ向かう準備が始まります。
フレキシブルな空間設計
敷けば、寝室に。畳めば、暮らしの場に。都市の限られた住環境において、最も合理的な知恵として、あらためて見直されています。
暮らしのリズムを整える習慣を、定額で。
IWATAの定額利用サービスを通じて、unbleachedの寝具コレクションをご利用いただけます。暮らしのリズムを整える習慣を、無理なく始める仕組みです。
シングル
羽毛合掛け布団・羽毛肌掛け
セミダブル
羽毛合掛け布団・羽毛肌掛け
敷パッド S
(シングル)
セット S
+羽毛肌掛け布団(S)
NEZEN Products 夜の余白を味わう道具
眠りへ向かう前のひとときに、香を焚き、灯りをともす。音の余韻に耳を澄ませる。忘れかけていた穏やかな時間を、現代の暮らしの中に。NEZENの道具は、日中の意識をゆるやかにほどき、心身を静けさへと導きます。





